今だけお得!2021年司法書士試験合格講座キャンペーン情報

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2020年の司法書士試験は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当初7月からの筆記試験が延期になりました。来年以降の予定も気になるところですが、来年2021年合格に向けてスタートされる方に朗報です。

本サイトでもおすすめしている3社の2021年合格目標講座のキャンペーンが実施されています。今だけのお得な内容となっているのでキャンペーン情報をまとめてご紹介します。初学者のかたでも学習経験者のかたでもまずはキャンペーン情報を確認の上、詳細をチェックしてみてください。

記事の目次

「2022年合格に向けて!今からはじめる伊藤塾の司法書士通信講座」

初めてでもOK!クレアールの合格ルート超短期コース

[2021年合格目標 合格ルート超短期コースカリキュラム]
1日あたり平均4〜5時間程度学習時間を確保できる方におすすめの、初学者対象コースプラン。時間が確保できるか不安なかたには、2022年まで受講できる『安心保証プラン』も提供されています。

学習スタイル WEB(通信)受講
受講期限 2021年7月まで
講座料金 Web通信 : 340,000円 ⇒187,500円(学習スタート応援キャンペーン)

8月限定割引です!

受講生応援制度 ・合格お祝い金制度
・安心保証ブラン

クレアール公式サイトでチェックする

圧倒的価格!スタディングの司法書士オンライン講座

[司法書士総合コース|2021年度試験対応]
初めて法律を学習するかたでも大丈夫。基礎から択一、記述式対策まで効率的に学ぶことができるので、無駄を省き効率的に合格レベルまで到達することが可能です。わかりやすいビデオ講座とテキスト、一問一答、過去問集のほか、要点暗記ツール、記述式雛形暗記ツールといった学習ツールが充実しています。

学習スタイル WEB(通信)受講
受講期限 2021年7月まで
講座料金 101,200円 分割例 月々 ¥4,500 × 24回から

8月31日まで!10%OFFクーポンプレゼント

受講生応援制度 ・合格お祝い金制度

※本コースには、「合格コース」と「記述式対策コース」が含まれます。

「記述式対策コース」が無い、司法書士 合格コース[2021年度試験対応]もあります。こちらは、¥81,400  分割例 月々 ¥3,960× 24回から となります。

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再チャレンジ応援制度開始!資格スクエアの既学者向け速習パック

[2021年合格目標|司法書士既学者向け 速習パック]
学習経験者が合格を勝ち取るための教材・講座がすべて詰まった充実のコースです。今ある基礎知識から抜け漏れてしまっている知識の補強と、出題者の観点で問題を解く能力を1年間で磨く、【アウトプット主軸講座】です。

学習スタイル WEB(通信)受講
受講期限 2021年7月末まで
講座料金 通常:187,390円⇒149,912円(再チャレンジ応援制度申込時)

<再チャレンジ応援制度>
過去、司法書士試験を学習された経験のある方の再チャレンジを応援するための制度です。
申込いただいたかたに、割引クーポン(20%OFF)を発行いたします。

受講生応援制度 ・合格お祝い金制度
・模擬試験代金負担制度

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独学で2021年司法書士合格を目指すのは可能か?独学受験のメリットデメリット


2021年合格目標として、お得な通信講座をご紹介したのですが、「イヤイヤ、独学で合格を目指したい!」というかたもいらっしゃると思います。ですので、独学で司法書士試験合格が可能なのか?また独学で合格を目指すメリット・デメリットについてまとめて行きたいと思います。

まず、結論として「独学での合格は可能か?」について。これは可能です。可能とは言いましたが、合格するのはかなり難しいということが前提です。

難しい理由としては、試験範囲が広く(11科目)、各科目で基準点をクリアしなければならないこと。他国家資格と比較しても合格率は他よりも低くその難易度は高いと言えます。(合格率は3~4%程度)

次に、範囲が広いことからそれ相応の時間が必要になります。(一般的に3000時間とか)つまり、長期の学習期間となることが確定しますので、長期間自分と戦い続ける、また合格への気持ちを切らさないことが難しいのではないかと考えられます。

独学の難しさは司法書士資格に限ったことではありません。一般的に難関といわれる法律系資格であれば独学での合格はハードルが高いと個人的には思います。ですが、学習を進める際に例えば仕事を休業して多くの時間が使える、または再就職を目指して学習時間をとるなどとにかく多くの時間を学習に使えるような環境があれば独学も選択肢の一つに挙げられるかもしれません。

ですので、その時その時での自分の置かれている環境によって学習法は検討すべきだと言えます。

独学のメリットとデメリットについて 司法書士編

司法書士合格を目指して独学で学習することのメリット・デメリットについてまとめました。
メリットとしてはまず、学習コストを抑えることができる!が一番大きいと言えます。

司法書士の通学・通信講座の受講料はざっと調べてみても、安くて20万円前後から上は70万程度。独学であれば、単純なテキスト・参考書・問題集などなどで考えても10万円程度あれば足りる計算です。

次に挙げられるのは、自分のペースで学習を進められる。学習ペースだけでなく、時間や予定によっては学習する日を自分のなかで調整しやすいことです。通学講座や決まったカリキュラムで学習を進めるのが嫌だ!という方にはおおきなメリットになると言えます。

デメリットとしては、学習コストが抑えられる分教材選びに迷ったり、どう学習していけばいいかなど余計な時間をつかってしまうこと。特に、初学者のかたであれば、どこから手をつけたらいいのか?と迷うかたは多いと思います。実際、難関と言われる資格の多くは範囲が広く各科目の中でもどこが重要であるのか?をつかむのに苦労します。

さらに、効率的に学習を進められない(余計に時間がかかる)ことから、元々3000時間程度必要と言われる学習時間がさらに伸びて、長期化してしまう事もデメリットです。長期化すればするほど、学習に対する気持ちをキープするのが難しくなります。

独学で司法書士合格を目指すポイントとは

独学で司法書士試験合格を目指すのは相当ハードルが高いと言わざるをえません。しかし、メリット・デメリットもありますので、個々で判断いただくことで納得してスタートを切ればよいと思います。

最後に、独学で学習を進められる方には重要なポイントをお伝えしてまとめたいと思います。
1つめは、学習計画をしっかりたてることです。これは、最終目標(狙う年度・試験日)に合わせて、必要な学習量を把握し、かつそれに向けて確実に実行するためのスケジュールとなります。司法書士に限らず、他法律系資格でも同じことが言えますので、しっかりと計画を練って実行いただければと思います。

2つめは、自分の知識レベルや読みやすさなど自分にあう教材を選択すること。法律系資格は全般的に初学者だと用語自体が分かりにくかったりしがちです。ですので、理解しやすそうだな!とか読みやすいなど自分のレベルに合った教材を選んで知識を蓄えてください。また、口コミやサイトでの評価なども確認しつつ選ぶと候補が見つけやすいと思います。

3つめは、予備校であったり通信講座など提供されてるサービスで自分に足りてないものをうまく補充することです。独学のしんどいところが、すべて自分で解決していく点や用意をする点です。わからないところがあれば調べる、また不足してる教材があれば自分で用意するなどすべて自分自身でこなさないといけません。そこで、資格学校などのサービスをうまく活用して自分の弱点を克服する、またスケジュールの立て方や学習の進め方などでも参考になるものは多く提供されてますので活用するほうが良いと思います。

以上、管理人自身が思う独学で合格を目指すポイントを挙げさせていただきました。独学で合格を目指される方は参考にしていただければ幸いです。

最後に、時間とコストの関係から考えると、管理人的には数年かけても一度の受験で合格することがベストであり、それがもっとも効率が良いと思います(当たり前の話ですが)。自分自身にとってお金だけでなく、時間という軸で考えた時にどう取り組むのがベストなのか?ということも一緒に検討いただければよいかと思います。

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